こんにちは!

今日はパスワード設定について、お伝えします!
実は今までパスワードって、定期的に変更するものだと思っていたのですが、そうではないものもあるという情報を聞いたのです。

そもそもパスワード設定って何のため?

インターネット、パソコン、スマホが普及して、さまざまな場面でパスワード設定が必要になっていますね。
でも、パスワード設定って何のためにするのか?って、考えたことありますか?

パスワードを設定しておくことで、利用者の情報は利用する人だけが確認、変更することができます。サービスの利用についてもそうです。

つまり、自分以外の人になりすまされて、不正に自分の情報を得たり、改ざんされたり、サービスを利用されたりしないために必要なんですね。

パスワードの定期的な変更は効果なし?

2018年3月に、総務省がパスワードの「設定と管理のあり方」を改訂し、「パスワードの定期的な変更は不要」というメッセージを発信したことを知っていましたか?

それまでは設定されたパスワードは、30日〜180日に1度は変更するのが望ましいとされてきました。

でも、定期的なパスワード変更をしても、有効でない場合もあるということがわかったようなんです。

パスワードを定期的に変更するように強制することで、セキュリティのリスクが高まるケースもあるんですね。

たとえば・・・

  • 同じパスワードを複数のサービスで使い回す
  • パスワードを紙に書いて目につく場所に貼っておく

などです。

ただし、パスワードの定期的な変更が有効なケースもあります。

  • Facebook
  • 二段階認証を備えていないEメール、メッセンジャー、カンファレンスサービス

などがそれに当たるようですね。

企業内で使うログインパスワードは時々変えた方がいいとのことです。

パスワード設定で重要なことは?

定期的なパスワードの変更よりも

基本的なセキュリティの強化することが大切ですね。

具体的には・・・

  • 予測されにくいパスワードを設定する
  • パスワードの使い回しをしない
  • 2段階認証の設定をする
  • 秘密の質問などは予測されにくいものにする

といった内容です。

最後に

いかがでしたか?
本当は1つのアカウントごとに別のパスワードを設定することが理想です。
しかし、覚えきれないパスワードでは意味がないですね。その場合は、予測されにくいパスワードを何パターンか用意しておくといいですね。

1番NGなのは、どのパスワードも全部同じにしてしまうことです。

なにかの拍子でパスワードが他人に漏れたとき、ほかの情報やサービスも利用されてしまいますからね。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました♪

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