イタリアへ行く前に・・・

2年前イタリアへ行ったのですが、そのとき衝撃を受けたことがいくつもあったので、それを書いておきます!

これからイタリアへ旅行される方はぜひ参考にしてみてください♪

・お水は有料

  日本では、飲食店へ入ればお冷がありますよね。イタリアでは、バールでも、レストランでもお水は有料です。炭酸水と炭酸なしのお水があります。

  レストランで飲食してもお冷はないです。お水を頼むと、大きなビン(1リットルくらい)できました。小さい(PICCOLA、ピッコラ)ものを指定できればいいのですが、用意がないところもあるようです。お水を頼んで3、4人でシェアするのがいいかもしれません。

  • ACQUA NATURALE=アクア・ナトゥラーレ(炭酸無し)
  • ACQUA FRIZZANTE=アクア・フリッザンテ(炭酸入り)

・公衆トイレは有料

  無料のトイレは少ないです。私たちはデパートやホテル、美術館など無料で行けるところで行っておいたので、そんなには困りませんでしたが、それでも有料のトイレを使わざるを得ないこともありました。

  ツアーの場合は添乗員さんが案内してくださると思うので、行ける時に行っておくのがいいですね。バールやレストランなどの飲食店で行っておくと楽です!また、有料トイレを使うことになってもいいように、小銭を用意しておくといいです。

・施設や店舗の休日に注意

  4月下旬だと、イースター(復活祭)があり、この日は観光地だけでなく、スーパーや飲食店もやすみになるところが多いようです。これもツアーの場合は前もって旅行会社から連絡があると思います。スーパーで買い物がしたいとか、このお店へ行きたい、という予定がある場合は事前にチェックしておくことをオススメします!

  イースターの場合は、街もお祭りムードなので、それを見たい場合はあえてこの時期に行くのもアリですね!

・チップ制

  レストラン、ホテル、タクシーなどの場面において、チップを支払うことがあります。私が行った時は、ホテルや観光バスでは払うことはありませんでしたが、青の洞窟へ行くために船に乗った時は、チップを払いました。

  「チップ」と言われて、「え!?」と思うかもしれませんが、相手の方のお仕事にありがとうの気持ちで、気持ちよく支払いたいですね♪

・スリやひったくり、ぼったくりに注意

  駅やバスでは特にスリやひったくりが多いと、添乗員さんから聞きました。カバンは肩掛けにして、自分の体の前にチャックが来るようにしておくのが防犯対策とのことです。リュックのように背負っていても知らない間にスられるとのことです。

  そしてこれは私も被害にあいかけたのですが、観光地にはブランドバッグや自撮り棒、ミサンガを持ったお兄さんたちがいることがあります。彼らはぼったくりな金額でそれらを売ろうとしてきます。ミサンガは、お兄さんたちがフレンドリーに寄ってきて、ミサンガを手につけようとしてきました。手につけたら、なんとそのミサンガは1ユーロだ、と言ってくるのです。

  1ユーロ払うと、今度はもう5ユーロと、どんどんお金を払わせられます。しかもお兄さんは1人ではなく、3、4人で囲んでくるので、とても怖いです・・・!

  そういうときは、人の多いほうに向かって思い切って逃げましょう!周りの人の目もあるので、しつこく追ってきたりはしませんでした。

最後に

日本は比較的安全な地域ですし、多少のトラブルはなんとかなります。
慣れない土地での旅行ではトラブルの可能性もありますよね。でも必要以上に心配することはなく、対処法さえちゃんとわかっていれば、大丈夫です。

気持ちよく旅行できるように、事前にある程度の下調べをしておくと良いと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました♪

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